マツァ~の日誌

考えたことについてつづる

仕事と家庭と・・・忙しさの中に思うこと

8月までは1つのプロジェクトに集中すればOKだったんだけど、9月からプロジェクト3つをこなす必要があり、なかなかに忙しい毎日を送っている。それに、家庭のことだって大切にしなきゃだから(定年で辞職後に熟年離婚は空しいというのが私の意見)、子供の面倒や家事もできうることはやっている(つもりかもw。妻にいつも怒られている私・・・)。

結婚して、子供が生まれて、そうすると幸せな日々が送れるのかと思いきや、仕事や家庭のことで追われる日々。自分の時間を全く持てなくて結構イライラがたまっている自分に気づく。何事も完璧にこなすことは不可能なんだなぁと実感しているこの頃です。

イライラすれば、妻や子供にあたってしまうことがある(未熟です・・・)。イライラするくらいなんだったら、少し手を抜くってことも大切だよなぁなんて思えるようになりました。仕事もやりすぎない。ほどほどでも意外と仕事は回る。家庭もなんでもかんでもきっちりやろうとしすぎない。でないと、やっていけまへん。

っていうか、世の中のワーキングマザーの方々はめっちゃすごいと気付く。あと、シングルマザーさんも、シングルファザーさんも、仕事もして、家庭でも頑張って・・・・かといって誰かから手助けがあるわけではないだろうし。。。大変だろうなと思います。

昭和の日本はある意味シンプルな社会だったんだと思う。大黒柱が稼げば一家を養えた。これからの時代は共働きが当たり前だし(っていうか、専業主婦という人種は昭和時代だけじゃね??)、男が家庭を顧みないという姿勢はそもそもあんた結婚なめてんの?って話だよなぁ。それに、女性側も、「男が全部悪い」とも言ってられませんよって話も出てくるかと思う。お互いコミュニケーションをちゃんとする姿勢が結婚生活には求められるんだと思うんだけど、これって恋愛とはまた違う形だよね。