マツァ~の日誌

考えたことについてつづる

カトリックや法王について・・・あれやこれや 

コロナ前の話になるのだけれど、イタリア出張でバチカンへ行ったことがある。

↓その時の記事

matsantique.hatenablog.com

そういえば、大学時代に、カトリックの病的な小児性愛カトリック業界が叩かれていたことがあって、その時にカトリックに対して悪いイメージをもっていた。今、どうなんだろうといろいろと調べてみると↓

ja.wikipedia.org

www.tokyo-np.co.jp

www.bbc.com

10年程たった現在においても、あまり変わらない状況なんだなぁと。。。バチカンに建てられているあの荘厳な建物から感じる神秘性は、神によるものではなくあくまで人間によるものだと自覚すべきだなぁと感じるところだ。

しかしなぜ、こういう性的虐待問題があっても市民にカトリック教が受け入れられているのだろうか。1500年代にルターが当時のカトリックに対して批判し、プロテスタントと言われるようになったキリスト教を生み出すようになったが、おそらく当時においてもバチカンの腐敗は問題視されていたはずで、だけど現在に至るまでカトリックが根強~~く市民に受け入れらていている訳である。不思議に感じるんだけど、必然と言われるような理由があるのだろうか。

こんど以下の本を読んだ感想と併せて、バチカンをなんとなく自分なりにまとめてみたいなぁ。

↓バチカンの素顔ナショナル・ジオグラフィック

 

↓神の代理人塩野七生 著)