まつだ の ノート

ゆたかにいきる

あんなに あんなに

あんなに あんなに ・・・・

読了一歩手前で、こんなにしみじみとする本は無いなぁ・・・と感じた本だ。

帯のことば「いつか大人になる君へ むかし子どもだったあなたへ」。

あんなに〇〇だったのに、もうこんな

っていうシンプルな文章なんだけど、やっぱり絵本の強みというか、絵と共に見ることでとてもしみじみさを感じる。

そして、最後のオチ。

親子はいつまでも親子だなぁ〜〜2人の娘とこういう感じでありたいなぁ〜〜と最後はクスッと笑ってしみじみで終わらない良さ。しみったれない絵本。