まつだ の ノート

ゆたかにいきる

社会人学び直し:場合の数と確率を学ぼうと思った理由

最近社会人の学び直しについて、いろいろと考えている。

で、スタディサプリを14日間やってみることに。

早速やってみているのが・・・数学IA 場合の数と確率です。

なぜ、場合の数と確率を学び直すのか?

仕事をやっていると、「あたり」をつけなきゃなんない時がある。

場合の数を計算できるようになることで、仕事上で有り得る選択肢の総数を割り出せる。総数を割り出すことで、むやみやたらに試すとどんな結末に至るかを見通すことができる。例えば、仕事上で検討し得る選択肢の総数が10個の場合と、1000個の場合を考える。10個だけだったらとりあえず全部試すことができるだろう。だけど、1000個の場合は全部を試す時間なんてないってことが一発でわかる。即ち、場合の数の知識を活用することで何かを試す前に全部を試すことが現実的なのか、一部を抜き出して「あたり」をつけるという発想につなげることができる。少ない時間で大きな効果を見込むような仕事をすることにつながる。場合の数で、選択肢の総数を割り出して、じゃぁ、どうあたりをつけていくのか。これは確率という考え方が活きるように思う。

高校数学って、ベーシックなんだけど、活用方法を考えるとめちゃくちゃ実践的なのかも。

次のステップについて

たぶん高校数学はベーシックな内容なので、高校数学だけでは仕事への応用も限定てきかと思われる。そこで、一度、数学IA範囲の場合の数と確率を押さえたら以下の書籍を読むことで、数学をもっと仕事に活かしてみたい。

 

「推計学のすすめ」は、はじめの20ページほどを読んで、積読状態の本です。読んで思ったのは、高校数学忘れちまったなぁ・・・ってな感じでなんとなく敬遠してしまった本。次のステップとして読み直そうかなぁと。この本は仕事に活きそうだと思って購入した本で、内容としては、決定の理論、カンと経験、品質管理、比較と判定、原因と結果、世論調査・・・となっていて、知っておくだけで仕事上で何かと身を助ける内容が書いてあるように思う。

 

「その問題、数理モデルが解決します」という本も、内容的には簡単そうに見えるんだけども、高校数学を復習しなきゃなぁ・・・ってな感じで積読本になっていた。この本も次のステップとして取り組んでみたい。最初の5ページを読んだり、目次を読んだりで、なんとなーくの印象は、場合の数、確率、統計のベーシックな知識があった方が理解が深まるだろうなというような本だ。内容はかなり実践的で、私生活にも関わるような内容も数理モデルで表現している点が面白いなぁと感じる(まだ全部読んでませんがw)。

 

 

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